2020年12月01日

【ご案内】令和2年度 第30回 〜もう一度見つめなおそう〜 わたしらしい住まいづくり のご案内

長きにわたり女性建築士が取り組んできたこの企画は30回の節目を迎えました。
住み手に寄り添いながら住まいづくりを考え続けてきた、
女性建築士の様々な取り組みをご覧いただけます。
この機会にぜひご来場ください。

■女性建築士の作品展
女性建築士が携わった仕事をパネルに展示します。
今年のテーマはリノベーションです。
この30年間で住まいは大きく変化しました。「便利」「快適」「安全」などを得た反面、
「居場所」や「家族とのコミュニケーション」などを失ってしまった住まいもあるのでは
ないでしょうか。
〜コロナ禍により家で過ごす時間が多くなった今だからこそ、原点に立ち返って
住まいづくりをもう一度見つめなおそう!(入場無料)
・開催期間:令和3年1月13日(水)〜1月31日(日)
      午前10:00〜午後5:00  ※月曜休館
会場:名古屋都市センターまちづくり広場 金山南ビル11階(旧ボストン美術館同ビル)
名古屋市中区金山町一丁目1番1号 TEL 052-678-2200
金山総合駅南口すぐ

■第30回記念セミナ−(会員・一般対象)
「3.11&コロナ後の建築」
東京大学入学式の祝辞で日本中をざわつかせ、多くの人の心を突き動かした社会学者・上野千鶴子氏。
わたしらしい住まいづくり第30回記念セミナーで、建築を熱く語っていただきます。
・日時:令和3年1月31日(日) 午後2:00〜午後4:00
・ZOOMビデオウェビナーによるオンライン開催
定員 :100名 ※定員になり次第締め切らせていただきます。
・参加費:愛知建築士会会員(準会員、特別会員、賛助会員) 1,000円
     一般                      1,500円
・参加方法:申し込みされる方はPeatixにログインしてチケットを購入してください。
      こちらをクリック→申し込み
・申し込み開始日:令和2年12月15日(火)
・CPD単位申請予定(2単位)

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上野千鶴子(うえのちづこ)氏プロフィール
 東京大学名誉教授、認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長
 日本社会学会理事長、日本学術会議会員、シューレ大学アドバイザー、
 ヘイトスピーチとレイシズムを乗り越える国際ネットワークの共同代表を務める。
 専門は女性学、ジェンダー研究。この分野のパイオニアであり、
 高齢者の介護とケアも研究テーマとしている。
著書
「家族を容れるハコ・家族を超えるハコ」(建築関係の論集)
「上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください」(田房永子氏との共著)
「女たちのサバイバル作戦」
「女ぎらい」
「人生のやめどき」(樋口恵子氏との共著)
1月発売予定「女の子はどう生きるか?教えて、上野先生」他多数 

■今年度は住まいの無料相談会および絵本読み聞かせ&ワークショップはコロナウイル感染拡大防止のため中止となりました。

◇お問合せ先
(公社)愛知建築士会 女性委員会
 TEL 052-201-2201 

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2020年11月01日

第30回 わたしらしい住まいづくりのご案内

女性建築士の作品展:2021年1月13日(水)〜1月31日(日) 
名古屋都市センター11F まちづくり広場
セミナー:2021年1月31日(日)14:00〜 
講師:上野千鶴子氏 ZOOMによるオンライン開催

■ 作品・活動パネルの募集

おかげさまで「わたしらしい住まいづくり」は今年度で30年の節目を迎えます。
パネル展のテーマは昨年度に引き続き「リノベーション」ですが、
在宅ワークのスペース確保や感染予防のアイデアなど、
コロナ禍で生まれた事例も広く募集しますので、
多数の方の出展をお待ちしております。
なお、コロナウイルス感染拡大を予防しつつ準備を円滑に進めるため、
作品募集および提出締め切りが例年よりも早くなることをあらかじめご了承ください。

★昨年度は、毎日新聞社から愛知建築士会女性委員会のパネル展の取材を受け、
 新聞やネットでご紹介いただきました!
ぜひ多くのみなさまに女性委員の活動、女性建築士の取り組みをご覧いただき
これからの建築や暮らしにお役立ていただけますよう、
パネル出展のご協力をお待ちいたしております。

★昨年度のわたしらしい住まいづくり(第29回)の様子もご覧いただけます。


●開催概要
開催期間:令和3年1月13日(水)から1月31日(日)まで
会場:名古屋都市センター11階 まちづくり広場
開館時間:10時から17時まで ※月曜日休館

●募集パネル
(A)会員作品パネル
住宅に限らず女性会員が設計や施工に何らかの形で関わったものであれば結構です。
コロナ禍で生まれた事例については実作に限らず、スケッチやイメージでも結構です。
@ テーマ「リノベーション」作品パネル:A3サイズ ヨコ使い
A テーマ「リノベーション」作品パネル:A1サイズ タテ使い
B テーマ以外の作品パネル:A3サイズ ヨコ使い
C テーマ以外の作品パネル:A1サイズ タテ使い
*A3サイズでは納まらないボリュームの方はA1サイズでの出展をおすすめします。
(B)会員活動紹介パネル  A1サイズ タテ使い
女性会員が取り組んでいる活動の紹介パネルです。
まちづくりや福祉活動、地域ボランティア、勉強会など何でも結構です。

●形式
A3サイズパネルの場合
・指定のExcelフォーマットを使用して作成してください。
一つの作品を複数枚のパネルに分けて作成しても構いません。
(フォーマットはメールにて配布します。)
・作品はデータ提出を完成形とし、
印刷→パネル作成→会場展示までを担当委員で行います。
A1サイズパネルの場合
・水張りパネルもしくは枠付きパネルをご自身で完成させてください。
併せて完成パネル作品のPDFデータ提出もお願いします。
(パネル枠は要予約で貸し出し可能です。)

●作品提出方法
・作品内容の事前把握と印刷時における調整のため、
A3サイズパネルについてはPDFデータとExcelフォーマットの両方を、
A1サイズパネルについてはPDFデータ(A3サイズに縮小)の提出をお願いします。
・データ送信締め切り 12月15日(火)期日厳守

●A1サイズパネルの搬入方法について
@ 1月12日(火)13時〜15時に、各自で展示会場へ持ち込み。*時間厳守
A 建築士会事務局に発送(平日指定:送料はご負担ください。)*1月7日(木)必着

●A1サイズパネルの返却方法について
@ 2月1日(月)撤収時に会場にて引き取り(10時〜11時)
A 着払いにて発送
B 処分(パネル枠貸出の方に限ります。)

●参加費
・2,000円/1パネル(サイズに関わらず)
 2枚目以降はどの組み合わせでも500円/1パネル
・模型など立体展示も受け付けています。
 (立体展示のみの参加費:1点につき2,000円)
*パネルと立体が同じ作品の場合に限り、立体については無料で展示ができます。

●出展に関する詳細
下記メールアドレスまでご連絡ください。出展関連書類をメールにてお送りします。
わたすま パネル展担当 下村 明子 

●パネル展に関する問い合わせ先
 わたすま パネル展担当 下村 明子 

※今後コロナウイルス感染拡大の状況により、
やむを得ず開催内容の変更または中止など生じる場合があります。

こちらからご連絡いただいても、出展関連書類をお送りいたします。

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2020年10月31日

【ご案内】令和2年度講習会 「空き家対策講習会」 Zoomによるオンライン併用開催

空き家対策について9月の勉強会では基礎知識を学びました。
今回の講習会ではより具体的な内容を学びます。
空き家の相談を多く受け、利活用についても多くの経験を持つ講師から、
個別の具体的な成功事例や、空き家対策で問題となる点や克服するためのヒント、
今後の傾向や課題について学びます。

●日 時  12月4日(金) 18:00〜20:00( 受付 17:30〜)

●場 所  名古屋商工会議所ビル9階 (公社)愛知建築士会第2・第3会議室
      およびオンライン

●講 師  吉田貴彦氏

●定 員  30名程度(会場は15名限定)
※状況により全てオンラインとなる可能性があります。

●参加費  会員 1,000円、一般 1,500円、講師交流会(会場参加の場合)1,000円
※終了後1時間程度、講師交流会を予定しています。
(交流会のオンライン参加は無料)

●申込方法  オンライン参加の場合 詳細及び申し込みはこちら
会場参加の場合 詳細及び申し込みはこちら
会場参加の方は下記FAXも利用可
(公社)愛知建築士会FAX052-201-3601

●問合せ先 (公社)愛知建築士会事務局TEL:052-201-2201 E-mail: afa201009@gmail.com 

● C P D  2単位(取得予定)

■講師プロフィール

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  吉田貴彦(よしだたかひこ)氏
 ・(株)住宅相談センター 代表取締役
 ・ファイナンシャル・プランナーや住宅ローンコンサルタント(モーゲージブローカー),
 ホームインスペクターなどの アメリカの住宅制度を早くから導入して、
 お客様側に立った住宅・不動産アドバイスを行っている。
 ・国土交通省『中古住宅流通活性化事業』(H24・29)、
 『地域の空き家・空き地の利活用等に関するモデル事業』(H29〜R1)、
 『空き家対策の担い手強化・連携モデル事業』(R2)で採択を受ける。
・愛知県宅地建物取引業協会『空き家マイスター養成講座』講師









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2020年10月01日

【ご案内】令和2年度女性委員会 見学研修Part2実地編のご案内 南山寿荘・南山学園ライネルス館・カトリック南山教会聖堂を巡る

見学研修は、Part1座学編で知識と興味を深め、Part2実地編で実際に建物を見学していきます。

南山寿荘_捻駕籠の席.jpg 武家好みの茶室や書院に様々な意匠が凝らしてある南山寿荘、
 登録有形文化財に指定されているスイス人建築家ヒンデル
 設計による南山学園ライネルス館と
 その意匠を継承した学園講堂、
 聖堂内部の形や窓が印象的なカトリック南山教会聖堂を
 見学します。
 普段見られない部分の特別見学もあります。
 ぜひご参加ください。Part2実地編だけのご参加も歓迎です。
 (Part1座学編「近代建築勉強会」は10月9日(金)
 オンラインにて開催予定。
 詳細はこちらでご確認ください。)


●日 時  11月5日(木)午後12時50分〜4時30分頃 

●参加費  会員・学生:1,000円 一般:1,500円

●定 員  20名

●行 程
12:50〜 昭和美術館/南山寿荘(捻駕籠の席)
     (市営地下鉄鶴舞線いりなか駅徒歩10分)
     (2班に分かれて見学します。1班12:50集合、2班13:40集合
      どちらかご希望のある方は、特記事項欄へご記入ください。)
(徒歩移動)
14:30〜 自由見学(各施設、特別見学があります。)
( 南山学園ライネルス館、学園講堂、カトリック南山教会聖堂)

● C P D 2単位

●申込締切日
10月30日(金) 

●申込み 定員になりましたので締め切りました。


尚、状況により内容変更、延期、中止となる場合がありますので、ご了承ください。

南山学園ライネルス館.jpg カトリック南山教会聖堂.jpg   

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【ご案内】防災セミナー2020「過去の災禍に学ぶ 〜災害と感染症の深い関わりを知る〜」(オンライン開催)

女性委員会で2011年から開催してきました防災セミナーも、今年で10回目となります。
記念すべき第10回目の今回は、第1回目にもご講演頂いた
名古屋大学減災連携研究センター長・教授の福和伸夫氏をお招きします。

新型コロナウイルスがパンデミックとなり、私たちの生活は大きく変化しています。
日本でもまだまだ再流行が懸念されている中、
いまどんなことを考え行動していくべきか。
過去の歴史を振り返り、災害と感染症との深い関わりを知ることで、
建築士としてできること・すべきことはなにかを考えます。

日時:10月28日(水)午後6時〜8時
      (受付は午後5時30分から)

場所:Zoomを使用したオンライン配信
 
■チケット
 愛知建築士会会員(準会員、特別会員、賛助会員含む) 1000円
 一般                        1500円
■プログラム
 オンライン接続可能時間      17:30〜
 主催者挨拶・趣旨説明       18:00〜18:10
 講演およびディスカッション     18:10〜19:45
 質疑応答など            19:45〜20:00

講師:福和伸夫氏

定員:30名(定員になり次第締切)

          ( Peatixにログインして「チケットを申し込む」からチケットをご購入ください )           

問合せ先:(公社)愛知建築士会事務局
     TEL(052)201-2201
      E-mail:afa201009@gmail.com

CPD:2単位(取得予定)

福和1.jpg 講師プロフィール
 日本地震工学会長
 1981年名古屋大学大学院修了後、81年清水建設(株)、
 91年名古屋大学工学部助教授、97年先端技術共同研究センター教授、
 01年環境学研究科教授を経て、2012年より現職。

 建築耐震工学、地震工学、地域防災などの教育・研究に従事。

 文部科学大臣表彰科学技術賞、防災功労者・防災担当大臣表彰、
 日本建築学会賞、日本建築学会教育賞、地域安全学会技術賞、
 災害情報学会廣井賞、日本免震構造協会技術賞を受賞

 著書
 次の震災について本当のことを話してみよう。時事通信社
 必ずくる震災で日本を終わらせないために。時事通信社
 耐震工学〜教養から基礎・応用へ〜講談社
 他多数

名古屋大学減災連携研究センター


あいち・なごや強靭化共創センター


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