2019年09月11日

防災セミナー2019 「過去を知り未来に備える〜先人は災害をどう乗り越えてきたか〜」ご案内

女性委員会で2011年から開催してきました防災セミナーも、今年で9回目となります。
今回は名古屋大学減災連携研究センター客員教授の武村雅之氏をお招きし、
これまでに起こった過去の災害についてのお話や、
研究内容についてご紹介していただきます。

1923年9月1日に発生した関東大震災にちなんで制定された「防災の日」。
いつどこで起こってもおかしくない災害への備えとして、
わたしたちがすべきことはなにか。
先人がどう災害を乗り越えてきたかを学ぶことで、改めて防災とは何かを考えます。


●日時 令和元年11月1日(金)午後6時〜8時  (受付は午後5時30分から)

●場所 名古屋商工会議所ビル9階 (公社)愛知建築士会第一・第二会議室

●講師 武村雅之氏

●定員 30名(定員になり次第締切)

●参加費 会員 500円   一般 1,000円  (当日徴収します。)

●申込  お申込みフォームよりお申し込みください。

●問合せ先 E-mail afa201009@gmail.com または FAX 052-201-3601

●CPD 2単位申請予定


講師プロフィール

地震学者 名古屋大学減災連携研究センター 客員教授

鹿島建設で31年間勤務。
その間、中央防災会議専門委員会委員、関連学会の会長、副会長、理事など歴任、
その後、名古屋大学減災連携研究センター・エネルギー防災寄附研究部門教授。
2007年に日本地震学会論文賞、
2012年に日本地震工学会功績賞、
2013年に日本建築学会著作賞、
2017年に文部科学大臣賞を受賞

主な著書:「減災と復興:明治村が語る関東大震災」(風媒社、2018)、
「復興百年誌:石碑が語る関東大震災」(鹿島出版会、2017)など関東大震災関連を中心に多数

posted by afa at 23:03| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする