2014年11月25日

第24回わたしらしい住まいづくりのお知らせ

交流会用.jpg  チラシはこちら→ オモテ.pdf  ウラ.pdf

【イベント終了しました。多数のご参加ありがとうございました。】
 
 わたしらしい住まいづくりは、今年で第24回を迎えることとなりました。
 毎年一般市民を対象に女性建築士の作品や活動パネルの展示を行い、活動を広くPRしています。会期中には一般市民を対象に住まいの無料相談も併せて開催、 また、セミナーを開催し、建築につながる教養を学ぶ機会を提供しています。今年も多くの参加をお待ちしています。

■女性建築士の作品展 
 女性会員の作品・活動パネルを展示紹介します。
P2020977.jpg 昨年度のパネル展の様子
開催期間:平成27年1月20日(火)〜2月1日(日)


■セミナ−(一般対象)
東日本大震災の復興に関して私たちに何ができるのか。東南海地震に備えて私たちは何をすべきなのか。久屋大通再生プロジェクトのメインファシリテーターも務められた藤村龍至氏に、今後の日本の建築、あいちのデザインについてお話しいただきます。ぜひご参加ください。

●日時:平成27年1月24日(土) 午後2:00〜4:00

タイトル:「3.11後の建築を考える〜あいちのデザインに向けて〜」
東日本大震災を経て、人口減少や少子高齢化に伴う財政の緊縮化が強く意識されるようになってきた日本では、60年代から70年代にかけて建築された建築物の大量更新が予想され、施設の大幅な統廃合等を通じて社会の縮小が模索されています。ここでは「鶴ヶ島プロジェクト」(2012)「あいちプロジェクト」(2013)、「久屋大通りプロジェクト」(2014)等で試みたソーシャルデザインプロジェクトのご紹介を通じて、縮小の時代に建築家に何が可能か共に考えるきっかけとできればと思います。
藤村龍至
1_fujimura_portrait.jpgphoto: Kenshu Shintsubo
講師:藤村龍至氏
1976年東京生まれ。
2008年東京工業大学大学院博士課程単位取得退学。
2005年より藤村龍至建築設計事務所主宰。
2010年より東洋大学専任講師。
主な建築作品に「鶴ヶ島太陽光発電所・環境教育施設」(2014)、
主な著書に『批判的工学主義の建築』(2014)
『プロトタイピング−模型とつぶやき』(2014)。
近年は建築設計やその教育、批評に加え、公共施設の老朽化と
財政問題の解決を図るシティマネジメントや、日本列島の将来像の提言など、広く社会に開かれたプロジェクトも展開している。

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鶴ヶ島太陽光発電所・環境教育施設(photo: Takumi Ota)
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家の家(photo: Takumi Ota)



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あいちプロジェクト(photo: Yoshihiro Kikuyama)
最新著書.jpg
最新著書(左:NTT出版、右:LIXIL出版)



 ●定員:100名(事前申込み・当日受付も可)
 ●資料代:500円
 ●託児コ−ナ−あり 定員10名(事前申込み必要)
 ●CPD単位申請予定(2単位)
 ●申し込み :下記メールフォームでお申し込みください。
  http://ws.formzu.net/fgen/S78879782/

■住まいの相談会 
 一般の方を対象に住まいに関する相談会を開催します。
 ●日時:平成26年2月1日(日) 午後1:00〜3:00
 ●申し込み :下記メールフォームでお申し込みください。
  http://ws.formzu.net/fgen/S53752026/

■会 場
 名古屋都市センタ− まちづくり広場
  名古屋市中区金山町一丁目1番1号 金山南ビル(ボストン美術館同ビル)11F  TEL:052-678-2200
 
[ここに地図が表示されます]

■問合せ先
 (公社)愛知建築士会 女性委員会 https://netdesign.heteml.jp/afa/mail.html
  FAX 052-261-0251   E-mail:afa201009@gmail.com



posted by afa at 12:27| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする