2021年09月25日

【ご案内】女性委員会 令和3年度見学研修 Part1座学編&Part2実地編

令和3年度見学研修は、昨年度に引き続き座学編で知識と興味を深め、実地編で実際に建物を見学します。

注意事項:座学編と実地編どちらも参加をご希望の方は、
2つのQRコードからそれぞれお申し込みが必要になります。ご注意ください。


Part1座学編

「日本住宅の近代について〜住宅史の考え方と実例から〜」

中川顔写真(正面)_早稲田大学.jpg

  日時:2021年11月12日(金)午後6時〜8時
  講師:中川 武氏(博物館明治村館長・早稲田大学名誉教授)
  場所:オンライン(Zoom)
  定員:40名 (定員になり次第締切り)
  参加費: 会員1000円、会員(専攻建築士)900円、
       非会員1500円、非会員(専攻建築士)1400円
  CPD単位:2単位取得予定 (定員になり次第締切り)
  Part1 座学編申し込み
  qr座学.gif




Part2実地編 

明治村「東松家住宅」と「西園寺公望別邸座漁荘」見学会
(明治村文化財修理技術者ガイド付)

日時:2021年11月25日(木)午後1時30分〜3時(現地集合、現地解散)
場所:博物館明治村(犬山市字内山1番地)内
定員:30名 (定員になり次第締切り)
参加費: 会員1800円、会員(専攻建築士)1700円、
       非会員2300円、非会員(専攻建築士)2200円
       ※明治村入村料は別途各自でご負担ください  
CPD単位:1単位取得予定 
Part2実地編申し込み
 qr実地.gif 

東松家住宅.jpg坐漁荘.JPG












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【ご案内】空き家の活用講習会『福祉転用による地域のリノベーション』オンラインセミナー


 (公社)愛知建築士会女性委員会では、昨年度に引き続き「空き家対策」をテーマに講習会を開催します。
 今年度は、金城学院大学の加藤悠介先生をお招きして、
 空き家・空きビルの活用の際、法規・制度・経営の壁をいかに乗り越えたか、
 空き家を地域福祉やコミュニティーのために活用する方法と意味など、
 より建築設計の実践に近いお話をお聞きします。




■開催概要
日時 10 月22 日(金) 18:00〜20:00 講習会 20:00〜21:00 講師交流会
講師 加藤悠介(かとうゆうすけ)氏
定員 講習会は定員なし、講師交流会は定員30 名(先着順)
CPD 2 単位(取得予定)
Zoom ミーティング(オンライン配信)
詳細とお申込みはURL またはQR コードをご覧ください

※10月1日〜申し込み受付開始です。
 それ以前はお申し込みできませんのでご注意ください。

講習会PeatixイベントURLのQRコード.png
PDF形式 ちらしはこちら ↓
posted by afa at 14:19| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年09月01日

建築士会東海北陸ブロック会女性建築士協議会令和3年度前期定例会議 報告 近藤美夏

 6月26日(土)に東海北陸ブロック会女性建築士協議会令和3年度定例会議(前期三重会議)が開催されました。
全体で25名、愛知からは5名の参加がありました。
今回も新型コロナウイルス感染症の影響により、Zoomを用いたWeb会議で行なわれました。
愛知県の参加者は皆個々に自宅や事務所などから参加していましたが、
他県では県ごとに会場に集まって参加されているところもありました。
それぞれが県をまたぐことなく参加しやすい環境で集まれたことに意義があると思いました。

 運営委員は事前にメールにて資料を受け取り、
前半の報告事項・審議事項に関しては書面表決書・報告事項質疑書を 提出する形としたことによって時間が短くできるよう調整されていました。
書面表決ではありましたが、当日の画面を通しての挙手での再確認もあり、
会議の一体感も感じられました。
後半の協議事項に多くの時間を割くことができたので、各県の活動予定を参考にし、
今後の女性建築士協議会の運営に関わる話し合いをする良い機会となりました。
Web会議も3回目となり、実際に会って意見交換できないもどかしさがある反面、
全員の顔が一目で確認できたり資料をすぐに共有できる利点もあるという意見や、
これまで 移動に費やしていた時間や費用を他の活動に充てることができるという利点も大きいという意見も多く聞かれました。

 私はオブザーバーという立場で、ブロック会議とは何を話し合うのかあまり予備知識がなく新鮮な気持ちで参加しました。
東海北陸ブロックという単位で話し合いを重ねるということは、
近県の成功例や取り組まれている内容の多様性から学ぶことが多いと感じました。
また、全国組織である日本建築士会連合会や全国女性建築士連絡協議会(全建女)で長年深めている「防災」や「和の空間」などのテーマと、各県の女性委員会の活動を橋渡しする役目を果たしているような感じもしました。
毎年、各県が持ち回りで会議を開催したり、ブロック大会を開催したりするための企画や準備は、
特に担当される県にとっては負担となりますが、それに向けてブロック全体でサポートしたり調整したりする様子も今回の会議に参加して知ることができました。
数年後には石川県で全建女が開催される予定があるということで、
そのサポートもブロックとして協力することが確認されました。

 石川県で全建女が開催される頃には、新型コロナウイルスの治療薬が普及して安心してリアルに集まり、
顔を合わせての交流やすぐれた建築・伝統工芸を見学することができることを期待します。
それと同時に、感染症の影響がおさまっても併用でWeb会議の利便性を継続し、
多くの女性建築士が参加できるシステムになることも期待します。

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