2020年10月01日

【ご案内】令和2年度女性委員会 見学研修Part2実地編のご案内 南山寿荘・南山学園ライネルス館・カトリック南山教会聖堂を巡る

見学研修は、Part1座学編で知識と興味を深め、Part2実地編で実際に建物を見学していきます。

南山寿荘_捻駕籠の席.jpg 武家好みの茶室や書院に様々な意匠が凝らしてある南山寿荘、
 登録有形文化財に指定されているスイス人建築家ヒンデル
 設計による南山学園ライネルス館と
 その意匠を継承した学園講堂、
 聖堂内部の形や窓が印象的なカトリック南山教会聖堂を
 見学します。
 普段見られない部分の特別見学もあります。
 ぜひご参加ください。Part2実地編だけのご参加も歓迎です。
 (Part1座学編「近代建築勉強会」は10月9日(金)
 オンラインにて開催予定。
 詳細はこちらでご確認ください。)


●日 時  11月5日(木)午後12時50分〜4時30分頃 

●参加費  会員・学生:1,000円 一般:1,500円

●定 員  20名

●行 程
12:50〜 昭和美術館/南山寿荘(捻駕籠の席)
     (市営地下鉄鶴舞線いりなか駅徒歩10分)
     (2班に分かれて見学します。1班12:50集合、2班13:40集合
      どちらかご希望のある方は、特記事項欄へご記入ください。)
(徒歩移動)
14:30〜 自由見学(各施設、特別見学があります。)
( 南山学園ライネルス館、学園講堂、カトリック南山教会聖堂)

● C P D 2単位

●申込締切日
10月30日(金) 

●申込み 定員になりましたので締め切りました。


尚、状況により内容変更、延期、中止となる場合がありますので、ご了承ください。

南山学園ライネルス館.jpg カトリック南山教会聖堂.jpg   

posted by afa at 00:40| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ご案内】防災セミナー2020「過去の災禍に学ぶ 〜災害と感染症の深い関わりを知る〜」(オンライン開催)

女性委員会で2011年から開催してきました防災セミナーも、今年で10回目となります。
記念すべき第10回目の今回は、第1回目にもご講演頂いた
名古屋大学減災連携研究センター長・教授の福和伸夫氏をお招きします。

新型コロナウイルスがパンデミックとなり、私たちの生活は大きく変化しています。
日本でもまだまだ再流行が懸念されている中、
いまどんなことを考え行動していくべきか。
過去の歴史を振り返り、災害と感染症との深い関わりを知ることで、
建築士としてできること・すべきことはなにかを考えます。

日時:10月28日(水)午後6時〜8時
      (受付は午後5時30分から)

場所:Zoomを使用したオンライン配信
 
■チケット
 愛知建築士会会員(準会員、特別会員、賛助会員含む) 1000円
 一般                        1500円
■プログラム
 オンライン接続可能時間      17:30〜
 主催者挨拶・趣旨説明       18:00〜18:10
 講演およびディスカッション     18:10〜19:45
 質疑応答など            19:45〜20:00

講師:福和伸夫氏

定員:30名(定員になり次第締切)

          ( Peatixにログインして「チケットを申し込む」からチケットをご購入ください )           

問合せ先:(公社)愛知建築士会事務局
     TEL(052)201-2201
      E-mail:afa201009@gmail.com

CPD:2単位(取得予定)

福和1.jpg 講師プロフィール
 日本地震工学会長
 1981年名古屋大学大学院修了後、81年清水建設(株)、
 91年名古屋大学工学部助教授、97年先端技術共同研究センター教授、
 01年環境学研究科教授を経て、2012年より現職。

 建築耐震工学、地震工学、地域防災などの教育・研究に従事。

 文部科学大臣表彰科学技術賞、防災功労者・防災担当大臣表彰、
 日本建築学会賞、日本建築学会教育賞、地域安全学会技術賞、
 災害情報学会廣井賞、日本免震構造協会技術賞を受賞

 著書
 次の震災について本当のことを話してみよう。時事通信社
 必ずくる震災で日本を終わらせないために。時事通信社
 耐震工学〜教養から基礎・応用へ〜講談社
 他多数

名古屋大学減災連携研究センター


あいち・なごや強靭化共創センター


posted by afa at 00:00| イベント案内 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする