2013年09月22日

防災セミナー2013 「帰宅困難者対策とこれからの都市防災」

【定員に達しましたので締切らせていただきました。
多数のご応募ありがとうございました。】10/26


(公社)愛知建築士会女性委員会では
今年で3回目を迎える防災セミナー2013を下記の様に開催します。
第1回「東日本大震災に学び明日に活かす福和伸夫先生」、
第2回「不都合なことを考える−
濃尾地震後の建築界の対応から学ぶこと」西澤泰彦先生に続き、
今回は、東日本大震災時の首都圏とは違う被災状況になると
想定されるこの地域の帰宅困難者問題と、これまでにつくられてきた
都市の構造により生み出される問題と対策についてお話を
名古屋大学減災連携研究センター准教授の廣井悠先生からお聞きし、
これからの減災のまちづくりの考え方を見直し深める機会です。
皆様のご参加をお待ちいたしております。

・日   時 平成25年10月28日(月) 午後6時〜午後8時
              (受付は午後5時30分から)
・場   所 昭和ビル5階 第一会議室講師プロフィ−ル
・講   師 廣井 悠 (名古屋大学減災連携研究センター)
・参 加 費 会員 500円(当日徴収します。) 一般 1000円
・定   員 30名 (定員になり次第締切り)
・C P D 1単位(申請予定)
・申 込 先 女性委員会HP(http://asanet.or.jp/~afa/event/cn60/25bosaiform.html )

《講師プロフィ−ル》廣井悠(ひろいゆう)
名古屋大学減災連携研究センター准教授。工学博士。
専門は都市防災。東京都中央区帰宅困難者支援施設運営協議会座長、
名古屋市都市再生安全確保計画策定に向けた検討会委員、地震対策
専門委員等都市防災の理論・実践共に積極的に関り、MPCP等受賞多数。
★問合せ先は https://netdesign.heteml.jp/afa/mail.html
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2013年09月06日

研究会

■時間の中の旅 研究会(建築編)
建築を学ぶものにとって 自分の身体で 新しい空間と出会い感動し刺激を受けることは非常に大切なことです。しかし それ以上に歴史の中に身を置き、過去を知り未来へと思考をのばす作業はとても重要な経験だと考えます。「時間の中の旅」を提案したいと思います。
(世話人:大坪一子)
※23年9月で終了いたしました。


■住宅研究会
住宅について勉強していきたい人の集まり。
現在、過去、未来の住宅について勉強していく。
建築について、住宅について、集まった建築士の色々な意見を聞く機会としたい。
(世話人:杉原尚子)

22年度の報告
第3回住宅研究会の報告
第4回住宅研究会の報告
第5回住宅研究会の報告
第6回住宅研究会の報告
■住まいづくりスキルアップ研究会
一般消費者が住宅を計画する時、何を誰に相談したら良いか自分たちの方向性さえもうやむやのまま事業が進み、購入、設計、施工時に残念な結果になり相談を受けることが多い。事前にそんなミスマッチを回避するべく消費者・建築士共にスキルアップすることを目的に活動をする。
(世話人:近藤万記子)
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会員の事務所のホームページ紹介


人生を変える家を創ろう


邑(ゆう)設計室  杉原尚子 

素材感を大切にしたものづくりをしていきたいと思います


大坪一子建築設計研究所   大坪一子

健康な心身と生きがいを生む家づくりをめざしています。

その家は住む人を幸福にする、美しく、感動できるものでありたいと思っています。



いえづくりは、わくわくして楽しい。こんなに楽しいことはめったにありません。お施主さんととことん家づくりを楽しみたいです。


アトリエ 結   佐藤慈子

“大切な人”と“大切な時間”を過ごす住まいづくりを考えています。


エムープロダクツ    冨田真知子

あなたらしい「暮らし」をデザインします



20年以上の経験を持つ女性3人の建築士チームです。 家づくりの強力なパートナーとして、3人が一丸となって 皆さんの夢の実現を応援します。



既成概念にとらわれない、

自由な発想で取り組む企画・設計・デザイン・施工・・・まで。

毎日楽しくやっています。遊びにきてね。      



居心地のいい、住む人本位の永く住めるフレキシブルな住まいを提案いたします。



住宅は商品でも作品でもなく生活の器。


(株)オーラッド 小野全子

オーラッドは、新しい発想を大切に考え、その実現を目指す、ユニークな設計事務所です。


(有)設計企画舎楽  田中文江

女性しかいません。積極的で、真面目な会社です。

長寿社会を前向きに生活する住まいを積極的に推進します。



建築に心をこめて、設計をしたいと考えています。


藤田建築設計事務所  藤田洋子

美しく、気品があり、住み心地のいい家を施主と一緒に丁寧に造る。


Liv設計工房  川口亜稀子

それぞれの家族のこれからの生活の場所を、一緒に造っていく、すまいのアドバイザー&パートナーです。
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2013年09月01日

平成25年度東海北陸ブロック会 女性建築士協議会前期富山会議に参加して 筒井裕子

6月8日に富山県高岡市にて東海北陸ブロック会女性建築士協議会平成25年定例会議(前期富山会議)が開催され、オブザ−バ−として参加したので報告する。
協議会は、東海北陸6県(石川・岐阜・三重・福井・愛知・富山)で構成され、定例会議は各県代表2名の運営委員とオブザ−バ−を含む23名が出席して行われた。会議ではまず報告事項として、各県女性委員会の今年度活動計画が報告された。
岐阜県は長年継続的にバリアフリ−調査を続ける中、今年は垂水鉄道を調査するとのこと。福井県は小学校とコラボレ−ションして、「木の授業」と題して子ども達に木のことをもっと知ってもらおうとワ−クショップを計画中。石川県は毎年開催しているお茶室見学会やお茶会を今年も開催予定で、新たにFacebookも立ち上げたとのことだった。三重県は専門家として今さら聞けないことをもう一度学ぼうということで、「今さら勉強会」を開催予定。富山県は東日本大震災直後から続けている東北訪問の三回目を開催するなど、各県様々研修会や事業計画が紹介された。
次に、審議では平成24年度事業報告、収支決算報告、平成25年度の事業計画や収支予算等が承認された。続いて協議事項では、本年度の後期ブロック大会、分科会等について協議された。後期ブロック大会は、「低迷する観光業を再び魅力あるものにする為の取り組み」をテーマに、石川県加賀市 山代温泉にて開催するとの報告が石川県からあっ た。また、福井県からは分科会について、「木の授業」を題材に、小学校での授業の報告やワ−クショップの開催も検討中との話があった。
前期2.JPG
【富山会議】

会議終了後は、「金屋町」の町並み見学会に参加した。金屋町は全国で初めて「鋳物師町(いもじまち)」として、昨年末に重要伝統的建造物群保存地区に選定された地区である。敷地は短冊形で、通りに 面して切妻造平入りの主屋が建ち、中庭を挟んで後ろに土蔵が建っており、「さまのこ」と呼ばれる千本格子や二階には袖壁が設けられているのが特徴の町並みである。
金屋町は、東海北陸ブロック会議にはじめて参加した平成11年の富山大会のときにも、足早ではあったが見学したことがある。当時、地域住民が長年に亘り、積極的な保存活動をしていると聞いていたので、10年を経過して見学するのは楽しみであった。町並みを歩いてみると、町家が凛とした姿で建っていた。店やギャラリ−も点在し、着実に町並の保存・ 活用が進んでいることを実感した。また、町家にある茶室を拝見しながらご主人の話も聴くことができ、 内容の濃い見学会だった。
東海北陸ブロック会議は各県の女性建築士の交流、情報交換の場であり、 視野を広げ研鑽を積む場だと考える。これからも益々活発に活動をして欲しいと思う。前期1.JPG
【金屋町】



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